27週で低置胎盤が発覚

27週の妊婦検診で低置胎盤が発覚しました

妊娠後期に入って2回目の妊婦検診を前にものすごくお腹が張るようになりました。
最初はお腹が張るってどんな感じ?と、全然分からずいましたが、お腹がキューっと張ってきて歩くと張り裂けるような感じに痛みがありました。

食べすぎてお腹が張っているように感じるのかとも思いましたが、不安だったので27週の妊婦検診で先生に聞いてみることに。

最初はいつも通り経腹エコーで診察の後経膣エコーを行いました。
経腹エコーでは赤ちゃんの様子をメインで見るため、張りの原因が何故なのかは経膣エコーでなければわかりません。。
切迫早産が原因の張りかどうかなどは経膣エコーを行って発覚します。

経膣エコーがあるとも思わなかった私はパンツスタイルで行ったら診察前ちょっとだけ恥ずかしい感じになってしまったので、次回からは経膣エコーもあること前提の服装でいこうと思いました。笑

そしてエコーの結果切迫早産等の疑いはなさそうとのこと。
ただ、胎盤の位置が低いとのことでした。
低いとしか言われませんでしたが、おそらく低置胎盤というやつなんだろうなと…

参照: 妊娠中の病気、トラブル克服シリーズ 「前置胎盤の巻」

27週の時点で低くても上がる人がほとんどだから大丈夫だと思いますとのことでした。
相変わらず先生は淡白です。笑

ただ、いつもはサラッと終わる説明も今回は少ししっかり目に説明されました。
低置胎盤は子宮口に限りなく近い位置にあって、普通分娩で出産することができない、つまり帝王切開で出産しないといけなくなるそうです。

え、帝王切開・・・?
全く想定していなかったので混乱する間も無く診察が終わりました。

無痛分娩にしようか普通分娩にしようか、しか考えていなかったので全く選択肢にありませんでした。
でも先生曰くちゃんと週数が経つ毎に上がってくれるそうで、そんなに心配しなくて良さそうなので経過観察で様子を見るそうです。


先生に聞いた&調べた低値胎盤についてをまとめ

低置胎盤とは

・内子宮口(子宮の出口)の近くに胎盤がある状態のこと
 → 胎盤の縁と内子宮口との距離が2cm以内の状態

前置胎盤だと内子宮口に被っている状態で、低置胎盤よりもリスクが高いとか…

低置胎盤になる原因

・多産
・過去に帝王切開をしたことがある
・高齢での妊娠
・喫煙 など

らしいですが、わたしはどれも当てはまらないので謎です。
そのほかの原因としては、受精卵の着床の位置が低かったり様々な原因で、子宮の下方に胎盤ができることがあるそうです。
ただ、どれも当てはまらないからこそちゃんと上がってくれるんじゃないかと信じてます。笑

低地胎盤の主な症状

・自覚症状はない
・性器出血

前置胎盤に比べて出血する可能性は低いそうですが、可能性はゼロではないのでお腹が張っている時などは特に気をつけるようにとのことでした。
今はお腹の張りも強いので1日に3回ウテメリンを処方されました。
また、前回の血液検査の結果を受けて、貧血気味なので鉄剤も処方されました。

前置胎盤に比べて低置胎盤はギリギリまで待って最終判断されるようです。
なのでひとまず29週の診察をおとなしく待っていようと思います。



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