6週目のタイミングで初診に行った後の不安

最終月経から2週間経ったので産科に初診にいってきた

最終月経から2週間が経つ日、週数で言うと丁度6週目にあたるタイミングで初診に行きました。
この時期だと胎嚢は10mm後半、胎芽も見えている頃です。

初診はドキドキで事前に調べて準備をしっかりしていこうと思ってましたが、特に準備することはなしとのことでした。
服装だけは着脱しやすそうなセットアップが良いとのことだったので、ニットのロングスカートのセットアップで行きました。
これは正解だったかなと思います。

まずついたら体重と血圧の測定と採尿がありました

これは初診に限らず毎回あるみたいです。
9時から診察開始の病院でしたが、予約時間が9:30だったためか意外とすんなり診察に進みました。
事前情報では予約をしていても結構待たされるとのことだったので、どれだけかかることかと思ってましたが、ほとんど待たされることなく進みました。

ドキドキの診察は女医さんでした

男性か女性かどっちかわからなかったですが女性で少し安心しながら診察室に入っていくと、早速診察台の方へ案内されました。
超音波検査中にモニターに胎嚢と呼ばれるものがちゃんと写りました。
6週目だと胎芽も見え始めていて、心拍も聞こえる可能性もあるとのことだったので、聞こえるかな?と思いながらドキドキしてました。

でも・・・、、
「袋は見えてますけど、赤ちゃんはまだ見えてないですねえ。心拍もまだ・・・、はい、じゃあ以上です〜。」
おや・・・??
心拍まだ聞こえないっていうところはまだ少し早かったかな〜、くらいにしか思いませんでしたが、胎芽が見えていないということが引っかかりました。

診察室に戻るとモニターで見ていた超音波の写真をもらいました。
「週数から見ても違和感ない大きさなので大丈夫ですよ。また2週間後に来てください。」
・・・・・・終わり。

すごくあっさりした先生です。
質問する余地すらありませんでした。
というか、実際質問を用意してないといざというときに出てこなかったというのもあります。
そんなこんなで、あっさりした先生を前に何も聞けずに診察が終わってしまいました。
初診の料金は9000円でした。
次回は6000円くらいかかるので準備お願いしますとのことでした。
次いくらかかるのか教えてくれるのはありがたいなと思いつつ、やっぱり産科は高いなあと思いながら病院を後にしました。




帰ってからの不安

胎嚢が5週目程度の大きさしかない

帰ってお家についてから旦那とわたしの家族に胎嚢が見えましたという報告と共に、もらった写真も一緒に送りました。
そしてよくよく見ると、GS6.5mmの文字・・・。
GSってもしや胎嚢のことでは・・・?と思いながら調べてみると大正解でした。

要するに、今日時点の胎嚢の大きさは6.5mmしかないということです。
6.5mmは大体5週目相当の大きさ・・・調べれば調べるほど不安は募っていきました。
『6週目 胎嚢 6.5mm』で検索をかけると、

・ お医者さんから5週目から育っていない可能性があると言われた
・ 6週目でこの小ささだと厳しいかもしれない
・ 繋留流産していたらしくその後流産してしまった
・ 赤ちゃんのいない胎嚢だけ成長して、結果流産してしまった
などばかり出てきて、決して前向きな声は多くありませんでした。

不安でどうしようもなかったので病院に電話

帰ってから30分くらしか経っていないのに、不安でどうしようもなくなりとりあえず診察で行った病院に電話をしました。
最終月経日から起算して6週目のはずで、6.5mmが小さすぎるんじゃないかと思って不安になりました
と漠然とした不安を話しました。

すると、排卵日がずれて大きさが前後したり、そもそも赤ちゃんの成長スピードも遅かったり早かったりするから初期の頃は特に大きさにばらつきがあるとのことを言われました。
大きさや成長スピードが気になるかもしれないけど、そこまで気にしなくて大丈夫ですよと言われてすごく安心しました。

先生はすごくあっさりしていて多くは話さない人だけど、それ以上に不安なことも言わない人でした。
淡々としてるのってどうなのかな?と思ったものの、わたしはとりあえずここの先生を信用することにしました!
次の診察まで2週間、最初は不安だったけどそれもだんだん考えないようになってきました。

考えて不安になりすぎないように、無駄に色々調べたりしないってすごく大切だなと思いました。
ストレスがかからないってすごく大事だなと思います。




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